BLOG

ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. 「やる気がない子」なんて、本当はいない

「やる気がない子」なんて、本当はいない

「うちの子、やる気がなくて…」

そう感じる瞬間は、
どの保護者の方にもあると思います。

でも、これまでたくさんの子どもたちを見てきて、
僕ははっきり言えます。

やる気がない子なんて、いません。

やる気が消えたのではなく、出せなくなっているだけ

子どもは本来、
「やってみたい」「うまくなりたい」という気持ちを持っています。

ですが、

・失敗すると怒られる
・ミスを指摘され続ける
・他の子と比べられる

こうした経験が重なると、
子どもは無意識に

「失敗しない方が楽」
「目立たない方が安全」

と感じるようになります。

これは、やる気がないのではありません。
やる気を出すのが怖くなっている状態です。

やる気は「言わせるもの」ではなく「生まれるもの」

「もっとやる気出しなさい」
と言われて、やる気が出る子はいません。

やる気は、
安心して挑戦できる環境の中で、
自然と湧いてくるものです。

・失敗しても大丈夫
・挑戦していい
・結果だけで判断されない

この土台があると、
子どもは自分から動き始めます。

【ピースが大切にしていること】

ピースでは、
やる気を“出させる”指導はしていません。

その代わりに、
やる気が出てくる環境づくりを大切にしています。

失敗のあとこそ声をかける。
小さな変化を見逃さない。
結果よりも過程を見る。

そうした積み重ねの中で、
子どもは少しずつ前を向いていきます。

子どもを責めなくていい

もし今、
「やる気がないのかな」と感じているなら、
まず知っておいてください。

原因は、子どもではなく環境かもしれません。

環境が変われば、
子どもは必ず変わります。

ピースはこれからも、
子どもたちが安心して挑戦できる場所を
作り続けていきます。

関連記事