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少年野球の未来は「大人の姿勢」で必ず変えられる

野球人口が減っているのは、子どものせいじゃありません。
野球がつまらなくなったからでもない。
少子化だけでもない。

本当の問題は、
野球を取り巻く大人側の古い習慣が、入口を壊してしまっていることだと思っています。

・親への負担が重すぎる
・初心者が入りづらい
・怒鳴る文化が残っている
・長時間拘束が当たり前の空気

こういうものが残っている限り、
親は躊躇し、子どもは選ばなくなる。

でも逆に言えば、
ここを変えれば、野球は戻ってきます。

入口を軽くする。
親の負担を減らす。
初心者を歓迎する。
怒鳴る指導をやめる。
子どもが「楽しい」と思える工夫をする。

実際に、そういう“新しい入口”を作ったところには子どもが集まっています。
ピースもその一つです。
だから僕は「少年野球はまだ終わっていない」と思っています。

これからの時代、野球の未来を作るのは、
一部の指導者だけじゃなく、関わる大人全員です。

指導者、親、地域、スクール、学校。
全員が「子どもが安心して野球を楽しめる環境」を優先できた時、
野球はもう一度“選ばれるスポーツ”になります。

少年野球の未来は、必ず変えられます。
そのために僕たちは、発信を続けます。
一方的に正解を押し付けるのではなく、
いろんな立場の大人が意見を出し合える場を作りながら。

一緒に、子どもたちが安心して野球を楽しめる未来を作っていきましょう。

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