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野球で身につく「一生使える力」

野球が上手くなることは、もちろん大切です。

打てるようになる。
捕れるようになる。
試合で活躍できる。

でも、僕たちが本当に大切にしているのは、
その先にあるものです。

野球は、技術以上に「一生使える力」を育ててくれるスポーツです。

1⃣失敗から立ち上がる力

野球は、失敗が前提のスポーツです。

打率3割で一流。
7割は失敗します。

三振する。
エラーする。
思うように投げられない。

それでも、また守備につき、また打席に立つ。

この繰り返しの中で、子どもは学びます。

「失敗しても終わりじゃない」
「もう一回やればいい」

この感覚は、大人になってからこそ価値を持ちます。

仕事でも、人間関係でも、
人生は思い通りにいかないことの方が多い。

それでも前に進める力は、
野球の中で自然に育ちます。

2⃣ 続ける力

野球は、すぐに結果が出ません。

毎日練習しても、明日ヒットが打てるとは限らない。

それでも続ける。

地味な反復。
基本の積み重ね。
小さな改善。

この「続ける力」は、どんな分野でも武器になります。

才能よりも、最後に差を生むのは継続です。

3⃣ 仲間と動く力

野球はチームスポーツです。

自分が打てなくても、仲間が打つかもしれない。

自分がミスしても、仲間がカバーしてくれる。

そこには必ず、信頼と責任があります。

自分だけでは完結しない。

この感覚は、社会に出たときそのまま活きます。

4⃣ 自分と向き合う力

野球はごまかせません。

練習していないことは、試合でそのまま出ます。

準備不足も、集中力の差も、全部プレーに現れます。

だからこそ、「自分はどうだったか」を考える習慣がつきます。

他人のせいにしない。
環境のせいにしない。

これは一生ものの姿勢です。

■ 野球は人生の縮図

野球で学ぶことは、技術よりもはるかに大きい。

・失敗しても立ち上がる力
・続ける力
・仲間と動く力
・自分と向き合う力

これらは、野球をやめた後もずっと残ります。

プロ野球選手になれる子は、ほんの一部です。

でも、野球で身につけた力は、全員の人生を支えます。

■ ピースが目指していること

ピースベースボールスクールは、ただ上手い選手を育てる場所ではありません。

野球を通して、一生使える力を育てる場所です。

結果は大切。
勝ち負けも大切。

でもそれ以上に、子どもが将来困ったときに
支えになる力を育てたい。

野球は、人生のすべてじゃなくていい。

でも、人生を強くする最高の教材になる。

僕たちは、そう信じています。

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