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子どもが「もっとやりたい」と言う練習の作り方

練習に対して、子どもが「もう疲れた」「やりたくない」と言うことはありませんか?

それでも、親としては「もっとやってほしい」「上達してほしい」と思いますよね。

どうすれば、子ども自身が「もっとやりたい!」と思える練習ができるのでしょうか。

■ 子どもの「やりたい」は心の声

子どもが練習を続けたいと思うのは、技術の上達だけではありません。

「できた!」という成功体験や、仲間との楽しい時間、認められる喜びがあってこそです。

だから、練習は技術だけでなく、子どもの心に寄り添うことから始まります。

■ 小さな成功を積み重ねる

一度に難しいことを求めると、子どもは「できない」と感じます。

ピースでは小さな目標を設定し、一つずつクリアしていくことを大切にしています。

「できた!」が積み重なると、自信が生まれ、自然と「もっとやりたい」と感じるようになります。

■ 楽しい工夫を忘れない

練習は楽しくなければ続きません。

ゲーム形式にしたり、友達と競争したり、声掛けを変えたり。

親も一緒に笑いながら練習に関わると、子どもは「またやりたい」と思えます。

■ 親の声かけがカギになる

「頑張れ!」だけでは子どもは疲れてしまいます。

「○○が上手になったね」「今日のここがよかったよ」と具体的に伝えると、子どものやる気がぐっと増します。

親の温かい声は、子どもの心の栄養です。

■ 失敗を恐れず、挑戦を褒める

間違えたり失敗したりするのは成長の証です。

「失敗してもいいよ」と伝え、挑戦する姿勢を認めることが大切です。

ピースでは、挑戦すること自体を褒めるので、子どもは挑戦を恐れずに練習を楽しめます。

■ まとめ
子どもが「もっとやりたい」と感じる練習は、技術だけを追い求めるものではありません。

小さな成功や楽しい工夫、親の温かい声かけが心に響きます。

失敗を恐れず挑戦することを認めることで、子どもは自分から成長を望みます。

その成長は野球だけでなく、人生のさまざまな場面で役立つ力となるでしょう。

親子で一緒に楽しみながら、未来につながる練習時間を作っていきましょう。

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