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ふざけているように見える子が、実は隠している不安

試合中や練習中に、ふざけているように見える子はいませんか?

「なんで真面目にやらないの?」とつい思ってしまう。

でも、その行動の裏に、子どもなりの不安が隠れていることもあるのです。

■ 不安が見えにくい“ふざけ”の正体

子どもは自分の不安を言葉で表現するのが苦手です。

だから、ふざけたり、場を和ませたりすることで、自分を守ろうとします。

「怒られたくない」「できない自分を見せたくない」という気持ちが、行動にあらわれるのです。

■ どうして子どもは不安を隠すのか

小学生は自分の感情を整理する方法をまだ学んでいる途中。

特に、スポーツの場では「強くなりたい」反面、「失敗したくない」という気持ちが拮抗します。

その葛藤から目をそらすために、わざとふざけることもあります。

■ 親が気づけるサインとは

見た目だけで判断しないことが大切です。

急に声が小さくなったり、目が泳いだり。

練習に行きたがらなかったり、家での様子が変わることもあります。

そんなときは、そっと話を聞いてみるといいでしょう。

■ ピースが大切にしていること

僕たちは技術だけでなく、心の成長も見守ります。

子どもが安心して自分を出せる環境づくり。

そして、失敗を恐れずに挑戦できる楽しさを伝えています。

親御さんと一緒に、未来に役立つ自己肯定感を育てたいと思っています。

■ 家庭でできるサポート

子どもがふざけているとつい叱りたくなりますよね。

でもそのときは、まず「大丈夫?」と声をかけてみてください。

怒らず、受け止める姿勢が、子どもの不安を少しずつ解きほぐします。

日々の小さな言葉が、子どもの心の支えになります。

■ 未来につながる“見守る力”

ふざける子どもは、心の声を隠しています。

そんな時、親も焦らず見守ることが大切です。

子どもの心に寄り添う経験は、親子の絆を深めます。

そして、子どもは自信をもってチャレンジする力を育みます。

■ まとめ
ふざけているように見える子どもは、不安を隠していることが多いです。

親も子も完璧ではありません。

だからこそ、温かく見守り、声をかけることで、子どもの心の成長を支えましょう。

ピースでは、そんな想いを大切にしています。

子どもたちが安心してのびのび野球を楽しみながら、人生に生きる力を育む場所です。

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